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プレート式熱交換器整備で、年間1,800万円のロスを解消!

以前実施しました、大型ビジネスビルのエネルギーコスト削減事例をご報告します。

設置場所:北摂地区 延床面積 約55,000㎡ 地下2階 地上22階
プレート式熱交換器概要:冷房用(使用年数15年 口径150A 256枚 伝熱面積187.5㎡)をアルファ・ラバル社の工場にて整備しました。

 

整備実施前の能力と本来の機器能力を比較しますと、 交換熱量で約314KW/hロスしていることが判り、整備を実施しました。
電気料金 17円/KWhとして、24時間稼働 年間150日間運転としますと

314(時間当たりの交換熱量)×24(1日の時間)×150(年稼働日数)×17(時間当たりの電気料金)=¥19,216,800.―  ロスしていることが判明しました。

 

整備費用(損失コストの1/4~1/5)をかけても十分なメリットがでました。 プレート表面に汚れが付着していくと大きなコストロスになります。

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